施術をする時は私はお客様の体を触れますが、私はお客様の体を手で感じながら触れるように心がけています。
これは、当たり前のような、当たり前ではないことです。
何も考えずに触ることはできます。
というか、以前の私はそうやって触れていましたし、そうやっている施術家も多いです。
それが、お客様が不快に感じるとか、施術が下手だとかそういうことにはなりません。
ただ、「触れることで感じ取る・感じ合う」ということが欠落しているだけです。
エサレンを学んだ一番の成果は、これに気づいたことかもしれません。
お客様のことを感じるように触れると、相手の気持ちや状態が伝わってきます。
受けているお客様は、私の触れた手から安らぎを感じてくださります。
そんなことをしながら施術をしています。
難しいこと考えながら施術している?
いえいえ、
相手の体を皮膚の上から探検しているようで楽しいんですよ。
[2回]
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