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【旧】てあてやブログ -アロマオイル整体&エサレンボディワーク

Home > 2012年2月エサレン研究所&アメリカ旅行記

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アメリカ研修・旅行紀

ざっくりと、アメリカ研修・旅行紀です。

1月29日:最後の日本食は上野アトレの立ち食いすし。うまかった。デルタNRT→SFOは個人モニターじゃなくてオーバーヘッドモニター。行きは寝るだけだからいいけど。昼にエサレン研究所に着いて夜から講習開始。

1月30日:時差ぼけで5時半に起きる。温泉で日の出を見る。講習のお題は横向き施術です。

1月31日:朝8時から有料のマッサージを受ける。その後、デモモデル、相互練習×2回で、4回もマッサージを受けぐったりする

2月1日:今日は中休み。ゆっくりと一人で過ごす。夜に風呂場でディジュリドゥを聞きながらマッサージ練習。

2月2日:日本人何人かと知り合いになる。相部屋の外人さんとがんばって英語でしゃべる

2月3日:今日でエサレン最終日。あっという間。SFに移動、友達の友達に会ってマッサージする。

2月4日:今日から旅行。空路でSFO→LAX、その後陸路でAZ州フラッグスタッフまで移動。

2月5日:朝4時に起きてグランドキャニオンで日の出を見る予定が寝坊。けど絶景でした。

2月6日:グレンキャニオン、アンテロープキャニオン。絶景。夜はマッサージ練習会。

2月7日:サンセットクレータ、ウプタキ遺跡。セドナに移動し、ホーリークロス教会、なぜかセドナで阿弥陀塔。けどここが一番よかった。

2月8日:ボルテックスと言われるボイントンキャニオンでハイキング。エネルギーはよくわからないけど、超良かった。トゥジク、ジェローム。

2月9日:セドナを離れ、フーバーダム、ラスベガスへ。街が煙くてビックリ。スロットマシン8ドルだけやる。

2月10日:疲れが溜まってきたのかお互いちょっと無口に。だけどここでケンカしても困るのでなんとかがんばる。レッドロックキャニオン。モノマネショー、ズーマニティを見る。超良かった。

2月11日:パームスプリングスに移動。街がゲイだらけでびっくり。ずっと自炊だったけどひさしぶりに外食。ハンバーガーうまい。

2月12日:ジョシュアトゥリー公園。よかった。ホテルのプールでワツをしてもらう。

2月13日:オンタリオのアウトレットモールでアバクロとホリスターが全品半額セール。超安い。LA・パサデナ泊。知人と再会。

2月14日:アルカディアの樹木園で和む。大学の先輩と再会。スープランテーションでガッツリ食う。

2月15日:最後のアメリカ食はIHOP。デルタLAX→NRTで帰国。隣は卒業旅行の女子大生でキャピキャピしていた。



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エサレン研究所・マッサージ感想

エサレン研究所では、エサレンマッサージ(を含めた様々なボディワーク)を有料で受けることができます。
そこで働くマッサージクルーは質が高いし在籍数も多いので、時間(とお金)が許すかぎりいくらでも受けたいくらいです。

エサレンには温泉があるのですが、その温泉にマッサージをする場所があります。
予約時間より少し早めに行き、温泉に浸かりながら太平洋を見てリラックスしていると、マッサージクルーが呼びに来て、マッサージルームに行きます。(場合によっては風呂場のことも)。

マッサージが始まる前からリラックスし、そしてマッサージで放心状態になり、その後また温泉に戻って余韻に浸りながら夢うつつを楽しむのです。
至福のときです。


今回は3人のセッションを受けました。
その感想を記しますが、マッサージクルー個人の批評をするつもりではなく、エサレンマッサージを受けた感想を述べたいだけなので、名前は伏字とします。
もしどなたか知りたい方は私にご連絡をください。



【1】Bさん

Bさんのセッションを受けました。
日本でもワークショップの講師をしているベテランの先生です。
お会いするのは初めてですが、初見から優しさや愛情が伝わってきます。
こういうにじみ出る人柄は本当にうらやましいです。

人柄って大切ですよね。
これから自分の体を委ねる相手です。
「この人には触られたくない」と思っては、心も体もリラックスできません。
マッサージする側は、人間性を高める必要も感じます。

マッサージはシンプルというかベーシックな感じでした。
マッサージの先生をやっているからか、全身を過不足無く、多くの人にあてはまるような、教科書的な感じでした。
けど、これは決して悪い意味で言っているのではありません。
私が思ったのは、目新しい・複雑な・特殊なことをしなくても、ベーシックな流れでも、きちんと正しく愛情を込めて施術すれば、十分に満足できることを実感したということです。

いろいろな人からエサレンマッサージを受けると、自分の知らないテクニックがたくさんあって、あれもこれも自分ができるようになりたくなるのですが、基本に返って忠実に行うことの大切さを感じたのでした。




【2】Cさん

二人目のセッションは、こちらもベテランのCさんです。
前回のBさんとは対照的に、「普通じゃない」テクニックの連続でした。
こんなマッサージが世の中にあるのかという、そんな特殊な感じを受けました。(もちろんすごく良かったんですよ)

仰向け(上向き)でスタート。
始まりが仰向けっていう時点でもう普通じゃない感じがします。

もちろん、からだの腹側(前面)はするのですが、
背中(とマッサージベッドの間)に手を入れて体を持ち上げるように肩甲骨周辺や腰などをマッサージ。
上から下からです。

そして、下に敷いてあるシーツをうまく引っ張って、僕はまったく動くことなく、向きを上下左右、横向き下向きに転がされ方位転換されます。
すごく不思議な体験です。
僕はまるで海のなかを漂うように身を委ねます。


そして次に印象に残ったのは、ストロークの無駄の無さです。
エサレンマッサージはロングストロークが多く、体のつながりを感じるようにマッサージして行きます。
それが、ただなんとなくストロークしているのではなく、1回のストロークで通る(触る)ところがきちんと狙ったところなのです。
これは、できそうでかなり難しいことです。

しっかり狙って押しながらストロークしているため、例えば1回しか押されていない場所でも、きちんとやってもらった感じはするし、筋肉にもきちんと働いています。
無駄に何度も往復してるのとはわけが違います。


約70分で、仰向け・うつ伏せ・横向きを入れて全身のマッサージというと、普通なら時間が足りなくなりそうですが、彼の場合はしっかりとこなしていました。
すばらしいです。
彼のテクニックを習いたいと本当に思いました。



【3】Hさん

3人目はHさん。
とてもかわいらしい名前だったの、名前で決めてみました。

今回は、有名なクルーや、誰からも受けた感想を聞いたことが無い人にしてみました。
知らない人から受けるというのは、ちょっとした緊張感と期待感です。


エサレンではマッサージをいつも朝に頼みます(8時ごろ)。
一日動いて疲れてついつい寝てしまう夜のセッションと違って、寝てしまうことが無く半覚醒を楽しめるのが好きなのです。


最初は普通な感じでした。
丁寧に優しく進んでいきます。

仰向けになったとき、彼女のセッションは流れが変わりました。
タイマッサージがミックスされたのです。
マッサージテーブルに彼女が乗り、大きく僕の体を動かしていきます。
タイマッサージはアクロバティックなストレッチが多いのですが、ゆっくりやさしく動かされると、エサレンとよく調和します。

最初のうつ伏せが「静」なら、後半の仰向けが「動」です。
動といっても、海の中を漂うような浮揚感です。


エサレンマッサージにはマニュアルのような決まったものがありません。
先生・プラクティショナーによってだいぶ変わります。
組み合わせるものは、このHさんのようにタイマッサージだったり、指圧のようなディープなものだったり、もっと精神に働きかけるエネルギーワークだったりとさまざまです。

エサレンのよいところは、どんな方のアレンジされたものを受けても「エサレンらしさ」が感じられることです。
自分も過去に習ってきたものがあるし、自分がやりたいものがある。
それをうまく使って融合させられたらと思いました。


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アメリカ旅行で思ったこと

19日間休みを取ってアメリカに行ってきました。
期間中に施術をご希望であった方にはお詫びいたします。
今回の訪米は、エサレンマッサージの研修と、旅行が目的でした。




旅行中にいろいろなことを考えていました。


旅に出ていて、
良い景色を見たり、良い人たちと出会ったり、おいしいものを食べたり、急ぐことなくゆっくりとしたときを過ごしていると、心が本当にリラックスしてきます。
普段の都市生活でそれができればいいんでしょうが、なかなかそうもいきません。

僕は、お金をもらってお客様に喜んでもらうことを仕事としています。
自分が旅行中に感じた「リラックス」を、自分の施術・セッションの中でお客さんに感じていただき、一時でも心と体がリラックスしてもらえたらと思いました。

マッサージ(整体・手技療法・ボディワーク・リラクゼーション)とは「体を揉む」ことだけでなく、揉んだ結果「体が緩まり」、「心が緩まる」ことも大事な気がします。
体がリラックスすると心もリラックスする。
そういうことを提供したいです。



この旅で何人かの人と出会いました。
初めての人、再会の人。会う約束をしていた人、偶然出会った人。

実は自分はあまり人付き合いをするほうではありません。
どちらかというと一人で、黙っていることのほうが多いです。
けど、今回は旅という非日常だったからか、いろいろな方とお話をしました。
とても良い時を過ごせました。

訪れた先々でお会いした何人かの方にマッサージをしました。
仕事スイッチが入っていない状態で、自分が純粋に施術を楽しめた気がします。
そして、終わった後、まどろみながら話をして、ゆったりとした時間を過ごすのも、非日常で心地よいものでした。
自分も受け手(友達)もリラックスした状態になれました。

普段の日本での仕事の施術はきちんと取り組んでいるつもりです。
しかし、「お金を貰ってるからきちんとやらなくては」という思いが強すぎて、自分を少し縛りすぎていたのかもしれません。

お金を頂くからこそ、最善のものを提供したい。
そのために自分をどういう状態にすべきか、それを見直す良い機会となりました。


今回の旅先で出会った人たちはアメリカに住んでいて、次にいつ会えるかわからない人たちばかりでした。
偶然出会った人は、もしかしたらもう次に会う事がないかもしれません。
だからこそ、今会っているその瞬間を大切にするようにしました。
いつでも会える相手だと、ついおざなりになりがちです。
だけど本当なら、誰とでもこうやって一瞬を大切にしなくてはいけないんだろうなとも思いました。
一期一会です。


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