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【旧】てあてやブログ -アロマオイル整体&エサレンボディワーク

Home > 2010年5、9月エサレンマッサージ資格認定コース

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エサレンマッサージ研修パート2@清里 その3

今回のパート2の研修は6日間。
パート2に出ればいろいろと習得できるかもしれないと欲張りに期待していたのだが、実際にはあっという間に過ぎてしまった。

この研修で、マッサージの新しい技術が得られたのはもちろんのこと、「エサレンマッサージとはなにか」ということを少しだけでも自分なりに考えられたことがよかった。


一般的なマッサージは治療や慰安が目的なのに対し、エサレンマッサージでは、マッサージで受け手(お客さん)の体を探検し、相手の体の状態を自分が感じ、それを相手にも感じてもらうアウェアネス(気づき)に重きを置いている(ように自分は思った)。


今回印象に残ったものにこんな活動があった。

「部屋の中には何人もの人がいる。
みんなは目をつむって部屋の中を歩き回る。
目をつむっているから人や壁にぶつかってしまうので、両手で慎重に探って歩き回り、もし手が人に触ったら優しく触れ合って道を譲る。」


これを実際に行うと、目をつむっていてもお互いが気をつけているという安心感があって不安になりません。
もしこれがなければ、人や壁にドンとぶつかってしまうでしょう。

これは、マッサージをするときにもまったく同じことが当てはまると思いました。

粗雑に人の体にぶつかっていけば相手は不快になります。
だけど、もしかしたらここに筋肉の痛いコリや神経や怪我やあざがあるかもしれないと慎重に探るように触れていけば、そういうものを見つけても優しく触れることができます。

人の体に触れることの大切さを実感しました。
こういう意識を持って施術にあたるのがエサレンの大きな魅力です。





ところで先日、ロミロミを受けてきました。

ハワイの有名な先生が来日しているということでスケジュールを開けてもらい特別に個人セッションをしてもらいました。

すごく印象に残るマッサージで、上から下からマッサージされ、ベッドの上で転がされ、もてあそばれているようなジェットコースターに乗っているような感じでした。

世の中にこんなマッサージもあるのかと驚きました。
人に勧めてまわるより、自分の中だけに留めておきたいような出来事でした。


このロミロミを受けてひとつのアイデアが思い浮かびました。
自分が今習っているエサレンマッサージは穏やかな波のリズムなのですが、これに追加して途中に荒れ狂う台風のような大波を入れたようなものができないかと思いました。

まだ思っているだけであって全然できるわけではありません。
こんなものができたらおもしろいなというアイデアでした。




清泉寮でよかったこと
・星空がきれいに見えた
・コテージの前で野生の鹿が見えたこと
・ソフトクリームもおいしかったけど、バターと牛乳がとてもおいしかったこと

 

さて、6日間も休みを取ってすみませんでした。
明日(30日)から営業再開します。
よろしくお願いします。

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エサレンマッサージ研修パート2@清里 その2

エサレンマッサージの目的とは一体なんだろう?と悩んでいたら、クラスメートが「アウェアネスじゃない?」と答えてくれました。

アウェアネス=気づくこと

例えば、
一般的な治療マッサージの目的は、つらい症状を改善すること。
アロママッサージの目的は、精油の成分を体内に取り入れること。
もちろん他にも目的はあるでしょうが、たぶんこれが主目的だと思います。

エサレンマッサージの目的は、マッサージの受け手(お客さん)の体が今どういう状態かを気づかせることなのでしょうか。

確かにエサレンでは、つらい症状を治療するのではなく、治癒するのは本人である、という考えのようです。

いままで筋肉のコリをグイグイ押してきた僕には少し拍子抜けな印象も最初はありましたが、次第に別の概念として馴染んでくるようになりました。

マッサージをしながら受け手の体を「探検」し、「ここがこうなっている」「あそこはああなっている」ということを自分が感じながら受け手に伝えていくのがエサレンマッサージなのだろうか。

まだ、これは正しい答えとわかったわけではなく、僕なりの回答例。
今後のワークショップで答えが見つかればと思う。






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エサレンマッサージ研修パート2@清里その1

9月24日(金)
エサレンマッサージ資格認定コースパート2に参加のため、山梨県清里に来ました。
今回宿泊する清泉寮についてはまだ良く知らないのですが、観光地にもなっているくらい有名な場所のようです。
さっそくですが食事がおいしくて感動です。
これが6日間も続くかと思うとうれしくてたまりません。



今日は初日ということもあり、マッサージの復習と、「エサレンとはなんぞや?」みたいな話し合いがありました。

今回泊まるところは、「北関東」という名前の建物です。
不思議なネーミングですが、暖炉もあって心落ち着くところです。



9月25日(土)


朝まで冷たい雨が降っていたけど、昼から晴れてきました。
昨日は気づきませんでしたが、晴れてくると景色がとてもよい場所です。
昼には観光客がたくさん来て、みんながソフトクリームを食べていました。
僕も買ってみましたが、とてもおいしい!
今までに食べたことがない味でした。


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エサレンマッサージ研修@女神山 その4

5月23日(日)から6月4日(金)までの13日間、臨時休業をいただきます
ご不便をおかけして申し訳ありません





10日目(2010年6月1日火曜)

有料で先生からのセッション(マッサージ)を受けました

朝食前の6:45から

早朝に受けるのも意外といいものでした


感想

マッサージはゆっくりだけど深く深く入り込みます

一箇所にかける時間は少ないのけど、しっかりと効いていきます

終わったときには筋肉が緩んで歩くのがふらふらになっていたくらいでした

先生のセッションはこんなに筋肉を緩ませるものだとは思わなかったので驚きでした

しばらくは腰抜け状態でした




女神山に来る密かな楽しみは星空を見ることでした

ずっと雨だったので見れなかったのですが、今晩ようやく見えました

やはりキレイですね


本当は東京でも同じ星が輝いているはずなのに、なぜこんなに見え方が違うのでしょうか





11日目(2010年6月2日水曜)

男性の受講者は僕だけ

女性ばかりで息が詰まるということではないのですが、
小便時に一人でトイレの小窓から見える眺めが好きです

雨のとき、晴れのとき、昼、夕方と景色が変わり、自分ひとりの楽しみであります




実技は相互練習です

1日に2~3回マッサージを受けることになります

毎日続くと結構肉体的にハードです

10日以上毎日数回もマッサージを受け続けるというのはある意味で贅沢なのですがね






12日目(2010年6月3日木曜)
13日目(2010年6月4日金曜)


今日で女神山でのセミナーは終了です

エサレンは奥が深くてまだまだ習得どころか習い始めの段階です

数時間の講習を受けたらなんとなくのロングストロークはできるかもしれませんが、それではまだエサレンの良さは出てこないと思います

短い期間のコースで習うより、30日間の資格認定コースを受けてよかったと思っています

女神山での研修はこれで終わりです

次は9月に清里で研修です

それまでに自分に課した課題を進めておかなくてはなりません

まだまだエサレンは名乗れませんが、習ったことを少しずつ実践していこうと思っています






先生が紹介してくれた曲
Simon and Garfunkel
Feelin' Groovy



日本語訳はこちらのサイトがわかりやすいです
http://www5.ocn.ne.jp/~tyun/FeelinG.html

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エサレンマッサージ研修@女神山 その3

5月23日(日)から6月4日(金)までの13日間、臨時休業をいただきます
ご不便をおかけして申し訳ありません




7日目(2010年5月29日土曜)

エサレンマッサージ資格認定コースは3回に分けて講習がありますが、そのうちの初回の13日間は今日で半分が過ぎました
あっという間であり、この短い期間でもしっかりと基礎を学んだ気がします

前半学んだ実技はエサレンマッサージのフレームワーク(骨格)

大まかな全体像を前半に学び、後半にディテールワーク(詳細な技術)を付け加えます

施術前後の動作には、エネルギーワーク的なものを踏まえてますし、
何気なくストロークしている部分は、きちんと筋肉の要所を押さえています

「大まかな」といっても、いろいろな要素が組み込まれていますし、これだけで十分に満足のできる施術です



前半担当の先生がこんなことを仰っていました

海に浮かぶ波
それぞれの波は別のもののように思えるが、どれも海という大きなものと繋がっている

人間も同じ
自分がほかの人間や自然と別なもののように思えるが、実は繋がっている

その繋がりを忘れてはいけない




8日目(2010年5月30日日曜)

今日はリフレッシュデーということで、一日授業は無し

近くを観光することにしました


セミナーハウスは山奥にあるので、小一時間かけて最寄り駅の別所温泉まで歩く

途中、これぞ日本の田園風景みたいな集落を通る

まだこんなにのどかな風景があるのだと懐かしく思う




前山寺で、庭園を眺めながら、名物の「くるみおはぎ」をいただく



車の運転をする

路上を走るのはほぼ教習所以来(15年ぶり?)
運転といっても、交通量のない山道でカーブを曲がるだけの15分
手に汗握りました

今度は右折・左折の交差点にチャレンジです



真田村にある「十福の湯」という温泉に行く

「スーパー銭湯」ならぬ「スーパー温泉」なのが、さすが温泉地
なかなか良い眺めでした



何気なく通った道にワイナリーがあったので立ち寄る

ヴィラデスト ワイナリー

併設レストランは眺めもよく店員さんも親切です

シャルドネを栽培しているようで、「プリマベラ」という名のワインを見つけました
フルーティな感じで、僕好み

偶然にもプリマベラという名の精油を取り扱っている知人がいるので、1本お土産に買っていく




その後、長野に住んでいるお客さんとお会いしました

さっそく、今習っているエサレンで施術に挑戦

セミナー中とは違った緊張が起こり、自分の課題点をさらに感じる



長野はどこにでも、花があり、木々があり、広い空がある
素敵な場所です




9日目(2010年5月31日月曜)

後半の実技を担当する先生が登場

前半の先生が、穏やかで瀬戸内海の凪のようだとしたら
後半の先生は、アクティブで太平洋の大波のようです

すごくパワーを感じます

後半はディテールワークなので細かい部分を学んでいきます
「飛び道具」的なテクニックが出てきて驚きます

 

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