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【旧】てあてやブログ -アロマオイル整体&エサレンボディワーク

Home > 2014年7月 台湾旅行記

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腕時計とお土産-台湾旅行記(6)

台湾に行ってから1か月が経ちました。食べそびれたものがたくさんで、ああまた食べに行きたいなぁと思っています。


僕には海外旅行に行くと何かが壊れるというジンクスがあります。
いつもはメガネを壊すことが多いのですが、今回は腕時計が壊れました。

以前は「社会人は腕時計をする」のが常識でしたが、携帯が普及してからは時間を知る道具はもっぱら携帯になってしまいました。
今では僕は腕時計をするのは海外旅行に行くときくらいです。逆を言うと、腕時計をすると海外にいるという気分になります。

いつ買ったかも思い出せないくらい古くなった僕の唯一の腕時計のG-shockの樹脂の部分がボロボロと崩れて壊れてしまいました。以前に本体部分で修理に出しているしたぶん15年は使っていると思うので、これは引退させようと思っています。今までありがとうね、G-shock君。

ここで問題が。新しい腕時計を買うかどうか。
買っても使わないし、ないと海外に行くときに不便だし。どうしようか。次に海外に行く時までに考えておきましょう。



ところで、台湾に行く前に、台湾人の知人からお土産を買ってくるように頼まれました。
頼まれたものは、
雪肌粋という化粧品(セブンイレブンにしか売っていないそうです)
http://www.sekkisui.com/
ムヒ(ムヒは台湾でも人気だけど日本製がよいそうです)
http://www.ikedamohando.co.jp/products/insect_bite/r_muhi_s.html
(キティーちゃんは大人気)
http://www.ikedamohando.co.jp/products/insect_bite/pokemuhi.html


そして、ブラックサンダーというお菓子
http://www.yurakuseika.co.jp/02lineup/detail/black_thunder.html
台湾で大人気のようで、日本でも台湾人観光客がよく行くようなお店(例えば池袋のマツキヨとかホテルのコンビニとか)は山積みになっています。
正直言って、駄菓子よりもっとおいしいお菓子を教えたいのですが、これがいいようです。なぜでしょう?


僕は「海外に行ったらあれを買ってきたい」というのがあまりありません。以前と違い、日本で大体のものは手に入るし、値段差もそれほどない気がします。海外旅行中に慌てて買わなくても日本でゆっくり買えばいいやと思ってしまいます。
その点、台湾人は(他国もそうかもしれませんが)、日本に行ったらあれとこれとそれを買ってみたいな物欲がかなり大きいと思います。買い物が楽しみのうちというより必須事項のよう。
自分は物欲や新しい物への好奇心が減っているのか買い物への執着が少なく、なんだか「枯れてきている」ようです。
「絶対にこれをしたい!」という強いエネルギッシュさはもっていたいですね(けど、どんどんそういうのから遠ざかっていく自分です)。



台湾旅行記 終

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タクシー-台湾旅行記(5)

日本ではめったに乗らない(乗れない)タクシーですが、台湾ではよく乗りました。初乗りが200円ちょっとですからね。助かります。

夜市に出かけ帰る時も、急に雨が降ってきたのでタクシーに乗りました。歩いて帰れる距離ですが、200円ちょっとで濡れずに帰れるのなら躊躇はありません。

「基本的には安全とはいえ、念のためにタクシーには気を付けましょう」とはよく言われることですが、この夜に飛び乗ったタクシーは、今までとはちょっと違う雰囲気の運転手さんでした。

「○○通りの○○ホテルまで」と言っても返事がありません。
僕の発音が悪かったのかと思い、再度言って念を押しても何やら怪しい感じです。

「しまった。急な雨で、流しじゃなくて止まっている車を拾うのって、危ないパターンだ」と思ったものの、もう動き出したので仕方ありません。
何事もないことを願うだけです。

車はホテルに着き、初乗りで済んだようで70元。しかし運ちゃんは90元と言います。メーターを見ても70と表示。
僕がメーターを指さして「70元じゃないんですか?」と聞くと、運ちゃんが「夜11時過ぎているから」とぶっきらぼうに言います。

そうなの?騙してんじゃないの?と思いつつも、素直に90元を払ってきました。もし本当だったら疑って悪いし、たかだか20元騙されたとしても60円だし、そもそも70元なら100元札で出してお釣りはチップにするつもりでもあったからです。

気になったので、ホテルに戻ってネットで調べたら、「23時以降は深夜料金で+20元。古いタクシーはメーターに加算されず」。
ああ、よかった、あの運ちゃんにつっかからなくて。


日本でも海外でも、世の中には残念ながら騙す人がいます。
騙す人が悪いのはもちろんですが、騙される人が不注意だったという場合もあります。注意していれば騙せれることを防げる可能性はずっと高くなります。

人を疑わなくてはならない時もあるかもしれませんが、できれば人を疑わずに済むようにしたいものです。そのためには、自分が正しい知識を持ち正しい判断ができることでしょうね。

けど、もしあの運ちゃんが悪い人で、すごい遠回りされた上に値段をぼったくってきたらどうしていたでしょう。そうならずによかったです。

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エサレン練習-台湾旅行記(4)

今回の台湾旅行の主目的は台湾人エサレンマッサージ・プラクティショナー(認定マッサージ師)にお会いすることでした。

彼は台湾人で2人目の男性プラクティショナー。
しかし一人目の人は台湾にはおらず、実質男性は彼だけのようです。(トレーニング中の男性はいるようです、確か)

日本でもそうですが、一般的には台湾でも裸になるオイルマッサージへの抵抗は強いようです。女性同士の練習ならともかく、男女で練習する機会はほとんど取れないそうです。
なので、一緒にエサレンマッサージの練習をしましょうという話になったのでした。


彼はまだマッサージ師としてはビジネスをしておらず、興味があるスピリチュアル的なものを学んだり、お客さんに提供したりしているようです。 (タロット、風水、レイキなど)


彼のマッサージは、正直に言ってまだ習得途中という感じでした。
もちろんそれはそれでいいんです。だからこその練習ですし、自分もかつてはそうでしたから。
ただ、ぎこちないながらも、彼なりに心で触れて心を感じようとしているのが伝わるマッサージでした。
その気持ちが、技術の巧拙よりも大切だと思います。


今度は自分の番。
「先輩面していいところを見せてやろう」などとは思わず施術しました。
そう考えてしまうことが既に先輩面なのかもしれませんが、実際には自分はマダマダです。自分が理想とするプラクティショナーに比べたら、自分なんて本当にまだまだ駆け出しです。

楽しく自由に施術しました。
何も考えず、時計も見ず、手の動くがままに。いいところを見せようとも、結果を出そうとかも、効果的に行おうとも考えずに。

普段、仕事として施術をしていると、いろいろな「縛り」が出てきてしまいます。
「お金を頂くからにはそれ相応の」とか「肩が痛い人には楽になってもらえるように」とか「エサレンらしくロングストロークを多めに」などと施術に制限をかけています。
わかっています。自分がその制限を作って、自分でそれに縛られているのは。
本当はそんなの必要ではないんですけどね。頭ではわかってはいるけど、その縛りから逃れられない。
難しいです。



台北の街中のマンションの一室。窓を閉めていても車の騒音が入ってくるような空間でしたが、不思議と二人だけのエサレンワールドになっていました。

ああ、マッサージっていいなぁ。
こうやって、各地のマッサージ師と交流するマッサージの旅に出たいです。

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鳳梨酥-台湾旅行記(3)

台湾のお菓子・お土産といえば真っ先に上がるのが鳳梨酥(パイナップルケーキ)。
私は大好きなのですが、「あまり好きじゃない」「たいしておいしくない」という意見も耳にします。
たぶん、美味しくない鳳梨酥を食べたのではと思います。
おいしくないのは、周りの生地の部分はパサパサでカロリーメイト以上にのどが渇いて、中のジャムもおいしくない。
けっこうお店によって味が違うので、ぜひとも美味しい鳳梨酥を食べていただきたいものです。

私が好きなの鳳梨酥は「芝士屋」。(←「チーズ屋」という意味ですね)
https://www.facebook.com/cheesehome2004/

実はこれは友達の妹さんが副業でやっているものです。

私はチーズ嫌いなのでいつもチーズ以外のものを頼んでいますが、ここの洋菓子(クッキー、ブラウニーなど)はどれもおいしい。手作りの鳳梨酥です。

残念なことに、実店舗はなく、友達などに頼まれたら作っているのだそうです。
お店があれば売れること間違いなしなのにと思っています。


↑二箱あったのに、もう残り2個になってしまいました。「バイバイン」が欲しい。

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小琉球-台湾旅行記(2)

高雄から日帰りで小琉球に行ってきました。
小琉球は高雄郊外にある小さな島で、高雄から車とフェリーで2時間弱で行けます。
の、つもりだったのですが、行きも帰りもフェリーが大混雑で、2時間近く船を待つことになりました。

台湾の観光地はどこも混んでいるんですよね。日本でいうと、ゴールデンウィークやお盆並みの混雑具合が普通。
いつも空いているところばかりに行く僕としては、この混雑具合も一つのイベントであったりします。


台湾は沖縄に近いからきれいなビーチがたくさんありそうなイメージですが、実際にはビーチは少ないです。
ビーチ好きな僕は、台湾でもビーチに行きたいなと思い探したのが小琉球でした。
小琉球には何がある訳ではないのですが、この何もないのが好きです。きれいな海があればそれで満足です。


高雄から台北へ移動する前に、火鍋(鍋料理)屋さんに連れて行ってもらいました。

劉家酸菜白肉火鍋
http://www.lius.com.tw/
左営の海軍の近くにあるこのお店は、大陸から来た軍人さんが退官後に始め、本場の火鍋の味が大人気になったそうです。
「鍋なんて味に大差ないでしょ」と思っていたのですが、ここのは本当においしかった。
鍋以外のいろんな小皿料理もどれもおいしかったです。
台湾は何を食べてもおいしいのですが、そのなかでも「おいしい」「とてもおいしい」「すごくおいしい」とハイレベルなおいしさを楽しめます。
ああ、これを書きながら思い出してきました。また食べたい。

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