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【旧】てあてやブログ -アロマオイル整体&エサレンボディワーク

Home > 2015年5月エサレン研究所&カリフォルニア旅行記

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UBER, ZEEL-エサレン研究所&CA旅行記(12)旅行情報編

スマホにはいろいろなアプリがありますよね。
私はそういうのを全然使いこなしていないのですが、「Uber(ウバー)はいいよ」と聞いていたのでアメリカで試してみることにしました。

Uberは「配車サービス」とか「シェアリングエコノミー」などと言われています。実体は「合法的な白タク」みたいなものでしょうか。そんなグレーな位置づけではありますが、とても便利なのでアメリカでは大人気なようです。

使い方は、スマホで目的地を入力すると車の到着時間と料金が表示され車の依頼をする。料金は(チップも含めて)カード決済なので運転手との金銭やり取りは無し。目的地は運転手に伝わっているので慣れない英語で説明する必要もない。そしてタクシーより料金が安い。
これは言葉が不自由な外国人(観光客)にもうってつけです。

ということで、私もサンフランシスコ空港からSF市内の友人宅に行くのにuberを使おうとしたのですが、結論から言うと使えませんでした。
配車依頼するためのテキストメッセージが受信できないのです。日本の電話番号でもアメリカの番号でも試したのですが、ダメでした。「電話番号を変更しました」というSMSは受信できるのに。

Uberと似たようなのでLyftというのがあるのですが、こちらもダメでした。
後日偶然にもLyftのドライバーを副業でしているという人と知り合いになったのですが、その人によるとアメリカかカナダのクレジットカードしか使えないそうです。残念。

便利なサービスなので、次回訪米時もチャレンジしてみます。




ところで、Uberのようなシェアリングエコノミーのマッサージ版もアメリカにはあるようです。
Zeel
https://www.zeel.com/

(Uberもそうですが)純粋なシェアリングエコノミー(共有型経済)というよりは「働きたい時だけ働ける登録サイト」みたいな感じではあります。

マッサージセラピストの友人はこのアプリにマッサージ師として登録していて、「○日○時から○分、場所は○○で」と予約依頼が来ると、自分がそれを引き受けたい時は受けるのだそうです。受けたくない時は受けなくてOK。
このZeelへのコミッションはもちろんありますが、従来のマッサージ店に登録するよりはずっと取り分が多いそうです。

このZeelは出張(訪問)施術だけのようですが、アメリカは車社会だし家もそれなりに広いので出張マッサージでもそれなりに需要はあるのでしょう。

さて、日本にも同様のサービスは現れるでしょうか?


エサレン研究所&CA旅行記 終

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READY SIM-エサレン研究所&CA旅行記(11)旅行情報編

今回の旅行ではスマホが本当に役立ちました。
私はまだ今年の2月に(携帯から)スマホに換えたばかりで全然使いこなしているわけではないのですが、スマホに本当にお世話になりました。スマホさまさまです。

海外でスマホ(というかインターネット)を使う方法としては、
一般的に
・ホテルなどのWi-Fiを使う(←使える場所が限られるし、無料のは遅いことも)
・国際ローミング(←けっこう高い)
・ルーターをレンタル(←複数人で使用ならアリですね)
ですが、
今回、私はアメリカのSIMカードをレンタル(期間限定で契約)しました。

READY SIM
https://www.readysim.com/

使い方は
・アメリカに着いたらスマホのSIMカードを差し替えて、
・スマホのデータ通信の受信方法を設定するだけ
超簡単です。
(↓私が買ったのはこのサイトからです)
http://www.kaigai-keitai.jp/shopdetail/000000001384/ct105/page1/order/

このREADY SIMは
・アメリカの携帯番号が使える(←スマホアプリの認証の時などに便利です)
・通販で買えて、日本で受け取れる(←アメリカに着いた時点ですぐに使える)
・そんなに高くない(←僕は、21日間で5千円強でした)
・データは上限があるものの、動画などを見なければたぶん大丈夫だと思います。

デメリットがあって、アメリカのSIMを入れているので、その間は日本の契約会社(例えばドコモとか)の電話やメールは受信できなくなります。(転送設定で対応もできます)


私はSIMフリー端末なら、どこの国のどの事業会社のSIMカードでも使えるのかと思っていたのですが、そうではないのですね。
各端末が対応する周波数と、各事業者が提供する周波数が一致しないと使えないのです。

私のスマホはASUSのZenFone 5(A500KL)のSIMフリー端末なのですが、これはREADY SIMの(一番速い)4G LTEには対応していませんでした。ですが、4G HSPA+、3G HSPAで受信できて、大都市(SFやLAなど)は大体は問題なかったです。街の外れだと2G EDGEになりましたがそうなるとメール受信くらいでした。(そして、街ではないところでは圏外になりますが、それは他の会社でも同じでしょうね)

今回、SIMを契約するにあたって、スマホ機種によって受信できる周波数があるということを初めて知りました。
iPhoneだと世界中どこでも使えるのかな???


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パサデナ-エサレン研究所&CA旅行記(10)CA各地編

LAではいつもパサデナという街に泊まります。
一番の理由は友達の家が近いからなのですが、安全だというのも大きな理由です。
そして(安全&コンパクトという意味で)徒歩で街を歩けるのも魅力です。パサデナは安全に歩ける街なのです。
アメリカに行くたびに「車の運転ができたら」と思うのですが、東京に住んでいると必要がないので、まあ仕方ありませんね。


旅先での楽しみの一つは食べ物です。
本場のもの、現地の美味しいもの、日本には無いようなものを食べてみたいと思いつつも、自分は冒険しないタチなのでいつも同じようなものを食べてしまいます。

カリフォルニアはメキシコが近いからか、メキシコ料理がたくさんあります。
辛い物とチーズが苦手な自分はメキシコ料理は敬遠しているのですが、友人の誘いでタコスを食べることになりました。どうやら有名店のようです。

注文の仕方がよくわからなくて、でてきたものはドーンと豆とコメが載ったお皿(の横に、タコスらしき皮に挟まれたもの)。
うーん、、この横の皮のがタコスな気もするんだけど、量から行くと明らかに豆とコメのほうが多い。
タコスはこの豆とコメのほうがメインなのでしょうか?

お味は。。。。辛くてほとんど食べれませんでした。「辛くしないでね」って言ったのに・・・(泣)
けど、これも楽しい思い出です。



アメリカではよくモーテルやインに泊まるのですが、こういう種類の宿には無料朝食が付いていることが多いです。(逆にホテルは有料なんですよね)
僕はこういう無料朝食によくある自分で作るワッフルが好きです。楽しいんですよね。
この機械が日本のビジネスホテルにもあればいいのにと思っています。きっと行列ができますよ。



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パームスプリングス-エサレン研究所&CA旅行記(9)CA各地編

エサレン研究所でのワークショップの後は、ロサンゼルスを経由してパームスプリングスに行ってきました。

パームスプリングスは砂漠の中にあるオアシスのような街で、LAからの人気観光地です。
観光地らしいゆったりとした雰囲気や安全な街並みもよいのですが、僕はここの景色が好きです。

空は濃い青をして、
力強い太陽の色、
白い雲、
地面は砂漠の赤茶色、
そして樹木の緑色。
この組み合わせが日本にはなく、大好きです。

以前訪れたセドナも自分はこの色の組み合わせに感動してきました。
世間ではセドナは「パワースポット」と言われています。
セドナはよかったのですが、僕にとってはこの色の組み合わせがパワーをくれているのかもしれません。



パームスプリングスでは、アメリカ人の知人から映画を見ようと誘われました。
英語で映画を見てわかるほどの語学力がある訳ではないので二の足を踏んでいたら、その友達がカーステレオのチャンネルを変えてスペイン語の音楽を流しました。
「ほら、歌詞がわからなくても曲は楽しめるだろ」と。

うーん、なんて前向きな。


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サンノゼ-エサレン研究所&CA旅行記(8)CA各地編

エサレン研究所へはシャトル(乗合バン)を使いました。
シャトルは、以前は最寄り空港の(といっても1時間以上かかる)モントレーからだけだったのですが、今は特別にサンフランシスコとサンノゼの空港からも乗れます。

サンフランシスコからシャトルに乗るつもりだったのですが、前泊後泊のサンフランシスコのホテルが高かったので、サンノゼに泊まることにしました。

サンノゼで泊まった宿ははモーテル6です。
1泊100ドル(12000円)でしたが、これは実はかなり安い方です。サンフランシスコではとてもこの値段では泊まれませんでした(モーテルでも150ドルくらい)。

モーテル6はとても良いホテルというわけではないのですが(そもそもモーテルですし)、泊まるだけなら十分です。

アメリカは基本的に車社会。どこに行くにも車が必要です。
車が運転できない僕にはホテル探しでも選択肢が狭められます。
ここのモーテル6は、空港に近く、ライトレール(路面電車)の駅前で、近くに飲食店があり(=歩いてご飯が食べに行ける)で、車がなくてもなんとかなりそうなので選びました。
日本で12000円出せばいい宿に泊まれるのになあと思いつつも、他はもっと高いのだから仕方ありませんね。


研修後泊の翌日は朝6時のフライト。
5時には空港に着きたいのですが、さてどうやって行くか。

空港とモーテル(最寄りの路面電車の駅)間は無料バスが出てるのですが、朝4時台はまだバスが動いていません。
スーパーシャトル(乗合タクシー)のウェブ予約ではなぜかモーテル6を選べない(電話で説明するのは僕には無理なのであきらめる)。

空港とモーテルの間は1キロ。
事前に試しに歩いてみたら空港まで20分で歩けたので、朝4時半に出てスーツケースを持って空港まで歩いていくことにしました。

これが日本なら何にも問題のない話なのですが、ここはアメリカ。治安がどうなるかが気になります。「やばそう」という場所ではないのですが、明るい昼間でも人気がなく、それはそれで不安になります。
僕が必要以上に警戒しすぎているのか、警戒しすぎるくらいでちょうどいいのかはわかりませんが、とりあえずこの時は大丈夫でした。
本当なら「安全はお金で買う」意味で、タクシーに乗ったほうがよいんでしょうけどね。(英語でタクシー呼ぶのは僕にはキビシイんです。)


サンノゼは前泊後泊で2泊しましたが、ほぼ移動のための宿泊になり、結局何も観光できませんでした。

本当は路面電車に乗ってアウトレットモールに行きアバクロで安いTシャツでも買って来ようと思っていました。
夕方7時くらいに路面電車の駅に行ったら、独り言をぶつぶつ言ってる人や、ヒップホップな兄ちゃんとかがいて、なんとなく恐くなって逃げてきました。
ここは異国の地。やはり初心者が出かけるなら明るい時間にすべきですね。

そうはいってもサンノゼは良い街そうなので、次回は観光したいですね。




現地でお世話になった人にマッサージをすることになりました。

普段は私は「マッサージを受けたいと思って、お金を払って受けに来てくれる人」に対してマッサージします。
しかし、今回はお礼にと私から申し出たもので、その人がそもそもマッサージを受けたかった訳ではありません。そして過去にも受けたことがないそうです。

もちろん「受けたい」と言ってくれたのでマッサージをすることになったのですが、いつもの「お客さん」とはやはり違います。

「マッサージを(あまり)受けたことがない」という人は、マッサージをしていて「すぐにリラックスしてくれる人」と「緊張がとけずにリラックスしきれない人」に分かれてきます。
緊張が解けないのは、まあ仕方ないですよね。なにぶん慣れないことで「何をやられるんだろう」と(頭では大丈夫だと思っていても)体は警戒モードになってるのですから。これはある意味では当然だと思います。だって、他人に体を触れられるのは、危険な可能性もある訳ですから。

そうはいっても、いちおう私はプロ。
できればマッサージを受けてリラックスしてもらいたい。

こういう時は、いかにその人にリラックスしてもらうかに重きを置きます。
「体をほぐすため」ではなく「リラックスしてもらう」ためのマッサージ。

「ゆっくり」「優しく」でリラックスできる人もいれば、それでは「まどろっこしい、何やってるの?」と感じる人もいます。

自分基準ではなく、その人にとって何をされたらリラックスできるかを感じ取って施術していきます。

これって普段から心がけるべきことなのに、普段は効率よく・効果的に施術することに重きを置いているなと反省しました。
たまに違った環境に置かれると、意外な発見があって勉強になります。

さて、この方。なかなか緊張が取り切れないようでしたが、最後は満足してもらえたようです。「またやってね」とも言ってくださいました。

うれしい、よかった。
マッサージってやっぱり楽しいですね。


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