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「夫婦で暮らしたラオス スローライフの二年間」

最近ラオスが気になって仕方ない僕です。
そして、来年2月頃に行くつもりです。

どうしようかな、行こうかなと悩む気持ちより、
もう行くことは決まっているみたいな心境です。
まだ決定したわけではありませんが。

なんででしょう、特にラオスに行く用事があるわけではないのですが。
きっと単なる思い込みでしょう。

ま、旅や人生なんてそんなもんかもしれません。

大事にすべきは、思いつきと思い込みです。
(本当か?)



タイについて書かれた本はたくさんあります。
他の東南アジア諸国もそれなりにあります。
けど、ラオスについて書かれた本はとても少ないです。
ジュンク堂みたいな大型書店にいっても数冊です。
ガイドブックは、定番の「地球の歩き方」は出ていますが、それ以外はありません。


この情報量の少なさはなんでしょうか。

「閉鎖的」「鎖国状態」「魅力が無い」「他の国のほうがよい」と否定的に取れるかもしれませんが、
ラオスに興味津々な僕には、この情報量の少なさがまた逆に興味を引き起こします。



そんな数少ないラオスについての本を読みました。


「夫婦で暮らしたラオス スローライフの二年間」
菊地良一、菊地晶子:著


JICAのシニアボランティアとしてラオスに派遣された夫婦の滞在記です。
シニアボランティアなので、それなりのお年の方です。
若者の旅ブログと違って、現地で品のある交流をなさり、それが落ち着いた文章で書かれていて、読んでいて優しい気持ちになれました。

上品っていいなぁ。

ラオスでの行事ごとについても多く書かれていました。
お祭りやお寺で行事などは今でも生活に根付いているようで、
地域の人たちと協力して、準備したり、お寺に行ったり、楽しんだりと、異文化を存分に楽しんでいるようでした。

一方、
日本でも、神様や仏様、ご先祖様やその土地の大切なものへ敬ったりお供えをしたり、なにかしの儀式をしたりというのがあると思いますが、残念ながら今の僕にはほとんど無縁です。
お正月・お盆だからといって何にもしない僕には、憧れると同時に自分の文化を大切にしていない引け目のようなものを感じました。

自分が外に興味を持つこともステキですが、外の人が自分たちに興味を持ってもらえるようにもしたいですね。

さて、今年はお月見団子でも買ってこようかな。

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